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CreateReactApp編(1)|React使ってSPAを作るよ


CreateReactApp

Create-React-Appというコマンドで簡単にReactアプリケーションを構築できるようになりました。
そこで今回は、既存のプロジェクト(React+Laravel+Xamppで動いている)を移行してみます!

まずは記事の通りに進めて、create-react-appコマンドを使ってプロジェクトのディレクトリを作ります。
できたら、やはり記事の通りに

とコマンドを打つと、localhost:3000を勝手に立ち上げてくれて、ファイルを修正したら自動で再レンダリングしてくれます。

開発が楽ちんですね!!

既存プロジェクトに合わせて設定を変更する

・・・まてよ?

私のプロジェクトはLaravelでルーティングしているので、index.htmlは不要です。
しかもXamppをつかって、hostsも設定して、http://minami.localhost/みたいな感じでブラウザで表示しています。
これはどうしたらいいの~!?

って悩んでいたら、

製作者本人から、「問題があったら提出してくれよな!話し合うからね!」ってリプライが来てしまいました…
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

情けない英語でなんとか内容を伝えたところ、「お前のやりたいことって、npm run buildのことじゃね?」って返ってきました。

( ゚д゚)ハッ!

READMEに思いっきり説明書いてあるわ…

てことでプロジェクトのディレクトリに移動して…

ってすると、/buildディレクトリが生成されました。

CreateReactApp

よく見ると、バンドルされたJSファイルがハッシュ付きで「main.08983cf7.js」とかってなってますね。

しかも、ドキュメントルートは/publicディレクトリなので、LaravelのView「welcome.blade.php」から生成されるサイトルートのHTMLからはjsファイルを読み込めません。

やりたいこと

  1. 生成されるJSファイルの名前をbundle.jsにしたい
  2. bundle.jsが/public/jsディレクトリに生成されるようにしたい
  3. ローカルサーバを勝手に立ち上げる必要はない

このうち3番目は、npm run buildのおかげであっさり解決しました。

残りはどこで設定するのかというと、

react-script

ここだー!m9(゚д゚)っ

このreact-scriptっていうのが、CreateReactAppをインストールしたときに落ちてくるモジュールです。
この中でBabelとかWebpackとかが使われてるんですね~。

で、config用のファイルのこのへんとか・・・

このへんを・・・

自分のプロジェクトに合わせて変更しておきます。
そしてあらためて

ちゃんと/public/js配下にbundle.jsが生成されました!

ソースマップとかも出てきちゃってるので、それぞれ本番リリース時に必要なものとそうでないもの、出力先を分けたいですね。
そういう設定もできそうだけど…
よくわからないのでとりあえず今回はここまで!

次回はコンポーネントをES6に書き換えていきます。

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菜摘

Web制作がメインですがときどきフライヤーデザインやCDラベルなどDTP系もやってます。 デザイナーだったはずがhtml/cssコーディングに目覚めた。 黒い画面は相変わらず怖い。 javascriptはこのごろちょっと頑張ってるよ。

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